読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ケーキとなると話はどこからでも始まる in 東京

東京近郊のおすすめケーキ屋さんを食べ歩き

アヴランシュ・ゲネー@春日(メモ)

※メモが残っていたので、そのままあげます。記録の意味を少しくらいは果たしてくれると良いのですが。

 

ヴィオ

ダックワーズ生地の土台、スミレのババロア、再びダックワーズ生地、フランボワーズのジュレ、スミレのババロアという5層のケーキ。

フランボワーズの酸味と何かの甘みがちょうど良い塩梅のサッパリ爽やかなお味。スミレの繊細さを活かしたお味になってます。


■オペラ・フィグ・ヴァン・ルージュ

ル・コワンヴェール時代のスペシャリテ、イチジクとカシスのオペラです。ビスキュイはお酒(赤ワインかな?)を染み込ませているのかな、大人な味がします。

めちゃくちゃ手が込んでてうまい以外何もわからん! と思ってたら全日本洋菓子工業会のサイトにル・コワンヴェール時代に掲載された「オペラ・フィグ・ヴァン・ルージュ」のレシピが残ってた!

そこから引用すると、

赤ワインを使って「オペラ」のアレンジに挑戦した、思い入れのある一品。カシス風味のビスキュイを3層にし、間に黒イチジクのペーストを入れたガナッシュ、カシスとイチジクのピューレで酸味を出したクレーム・オ・ブールを挟んだ。ビスキュイにカシスの赤い色を出すために、焼き色をあまり付けないことが大切。

http://www.pcg.or.jp/pcg/detail.html?pg=131

だそうです。やっぱりお酒は赤ワインだったんですね。


モンブラン・フィグ
きな粉のかかったモンブラン

マロンクリームがめちゃくちゃ濃厚。マロンクリームが濃厚って百回くらい言ってる気がしますが、これはもう段違いです。

これはもはやマロンクリームに非ず。栗きんとんをそのままかけているかのようです。