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ケーキとなると話はどこからでも始まる in 東京

東京近郊のおすすめケーキ屋さんを食べ歩き

ル・コワンヴェール@神楽坂

ル・コワンヴェールはアヴランシュ・ゲネーの上霜考二さんがいらっしゃったお店(ってこの紹介の仕方、良いんだろうか? )。場所は飯田橋のB3出口から徒歩数分、東京理科大の裏手にあります。

イートインはないけど、ホテルアグネスのカフェスペースで買ったケーキを食べられます。元々カフェが先で、あとから店舗やったかな? まあなんしかその場で食べることも可能です。

遅めの時間に行ったので、あんまりケーキが残ってなかったです。

クレームブリュレ

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クレームブリュレって日本でいつ頃からこんなに市民権得たんだろ? アメリの影響? カフェとか居酒屋のデザートでも結構ラインナップされてますもんね。作るの楽で日持ちするからか?

その割にあんまり食べてないなーということで、久々のクレームブリュレ

生クリームでなめらかに仕上げたクレームブリュレ。バニラビーンズが目視で確認できるくらいしっかり入ってます。表面は注文してからカリカリにカラメリゼしてくれます。

フォルテシマ

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チョコレートのケーキです。ラム酒の味が結構強く出てるので、お酒苦手な人は気になるかもしれません。まあ下戸の私でも食べられましたけど。
あとはバターが結構強いです。見た目ほど濃厚じゃないので、濃いチョコレートケーキは苦手、という方にも良いかもしれません。

ルジャルダン

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新作っぽいです。下からパンドジェーヌ、ヌガーとオレンジのクリーム、ココナッツのブラマンジェ、オレンジとパッションフルーツのゼリー、一番上がココナッツのサブレとなっています。見た目がかわいい! あと、一番上のオレンジとパッションフルーツのゼリーが美味しいです。

ギモーヴ

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マシュマロは原料のウスベニタチアオイという植物(薬草)の英語名です。フランス語ではその植物をギモーヴと言うらしいです。じゃあ、マシュマロとギモーヴはまったく一緒なのかというと、微妙に違います。

マシュマロは砂糖を煮詰めてメレンゲとゼラチンで固めたもので、ギモーヴはフルーツピューレにゼラチンを加え泡立てて固めたもの、ということになっています。

ギモーヴはフルーツピューレを煮詰めて作っているからフルーツの味も濃いし、メレンゲを使っていない分食感も違います。ちなみに、今はマシュマロにもギモーヴにもウスベニタチアオイは使われていません。

そんなギモーヴを購入。このお店の名物的な一品ですね。

赤がフランボワーズとオレンジ、ピンクがカシスとダージリン、薄ピンクが赤ワインとオレンジ、黄色がパッションフルーツとココナッツ、白がライムとパセリです。ライムとパセリが、意外と言ったら失礼かもですが、美味しかったです。ライムの酸味にパセリの苦味がフワッと混ざる感じが絶妙でした。

ヴィオ

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上からスミレのババロア、フランボワーズのジュレ、スポンジ、スミレのババロア、スポンジのレイヤー。スミレ味?ってあんまり食べたことなかったんですけど、繊細な香り付けがなされていて素敵ですね。

ル・コワンヴェールについて

住所:東京都新宿区神楽坂2-20-14 アグネスホテル内
時間:10:30~19:00
休み:月曜
イートイン:あり(アグネスホテルのカフェで食べられます)
website

今日の一曲:「Something Stupid」Carson & Gaile


細野晴臣さん、大瀧詠一さん&竹内まりやさん、フランクシナトラ、ロビー・ウイリアムズ&ニコール・キッドマン他色々な人がカバーしていますが、どのカバーも大体好き!